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カテゴリがおかしいですが,もともとMusixTeXの勉強をしようと思ったのは,音符をきれいにうちたい,ということだったので,その目的に叶うフォントがあるなら別に難しい(難しくないっていうけどさ…)TeXを学ぶ必要はないわけで,そういう軟弱者の渡辺はfontspace/category/pianoに逃避しました. TeXのほうは,そのうちね,できればね….

五線譜込みだとLassusが,五線譜なしだとMetDemoが使いやすい印象です.ちなみに,macの場合は,zip fileをダウンロード→解凍→.ttfファイルがあるはずなのでこれを開く→フォントブックに追加される(→必要に応じて,適切なカテゴライズをする)でok.楽なものですが,Officeソフトは一度再起動しないとダウンロードしてきたフォントが反映されないようなのでそこだけご注意ください.

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昨日ようやく曲がりなりにもTeXのインストール、及びテストは完了したので、
今日から本来の目的であるMusiXTeXの使用に挑戦してみます。

まずはインストールから。

1.MusixTeXのページに行く。

2.
* musixtex-T??.tar.gz (??はバージョン番号) : MusiXTeX 本体、必須。musixtex.zipでも可。
* musix*-T??.tar.gz (??はバージョン番号) : MusiXTeX 専用フォント。フォント作成環境があれば不要。* にはフォントの解像度(dpi値)が入るので各自の環境に合ったものを入手すること。musix*.zip でも可。
* musixexa.zip : MusiXTeX を使った楽譜サンプル。

CTANから落とす(c:\tempでいいと思う)。

3.MusixTeX.zipを解凍する。カレントディレクトリをTeXが入っているディレクトリにし、
 (たとえば、cd \usr\local)
unzipを実行する。(unzipのあるディレクトリにパスが通っていれば)、
unzip c:\temp\musixtex.zip
としてやればOK.

4.解凍したファイルをコピーする。
 $TEXMF/tex/genericにコピーしろ、といわれるのですが、$TEXMFって何?
 と思ったら、TeX wikiのインストールのページにあったので引用。
 
$TEXMF, $TEXMFMAIN, $TEXMFLOCAL †

TeX についての解説を読んでいると,$TEXMF,$TEXMFMAIN,$TEXMFLOCAL という単語が出てくることがあります。$TEXMFMAIN とは TeX をインストールしたフォルダ(ディレクトリ)の中にある share\texmf というフォルダのことを指しています。同様に,$TEXMFLOCAL とは TeX をインストールしたフォルダの中にある share\texmf-local というフォルダのことを指しています。例えば TeX を C:\usr\local\W32TeX\ にインストールしたのなら,

* $TEXMFMAIN = C:/usr/local/W32TeX/share/texmf
* $TEXMFLOCAL = C:/usr/local/W32TeX/share/texmf-local

となります。そして $TEXMF は $TEXMFMAIN と $TEXMFLOCAL のどちらか,もしくは両方のことを指しています。

ということらしいので、よく見ると、確かにshareというディレクトリがあります。

で、こっからがまたよくわかんなくなったので、ちょっとまた後ほど。

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パスを通す というのがイマイチ良くわからないので、いくつか参考サイトをめぐってみました。
一番わかりやすかったのが、ここ。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA029438/msdos/ms_dos.html>MS-DOSウインドウの使い方パスの考え方(PATH)

勝手に要約すると、パスを通すとは、
「フルパスを指定しなくても、ディレクトリをあらかじめ指定しておいて、そのディレクトリ内であればファイル名(相対の、ファイルパス)だけで指定できる(わかる or 認識できる)ようにする」

ということで、
(C:\autoexec.bat に記述を加えて)実行パスを通すと・・・・・

その実行パス内の実行ファイル(.exe) にはどこからでもアクセス(実行)できる。したがって、"C:\borland\bcc55\bin"パス を パスに加えれ(←ややこしいが正しい)ば、そこにある bcc32.exe はどこからでも実行できる。(コンソール上どのディレクトリでもコンパイルができるようになる)

ということ。

(autoexec.batの記述の加え方は、autoexec.bat(パスを通す)をどうぞ)

ということで、こないだの続き。
unzip.exeをどこからでも使えるようにしたいので、コマンドプロンプト上で
sysedit
と入力し、システムエディットを開きます。
そうすると、C:\AUTOEXEC.BAT
というウインドウが(多分)現れるので(あ、いまさらですが、WINXPの話をしてます)、そこに、
PATH = c:\temp;PATH
と書き加えて、ファイル>上書き保存 とします。
一回コマンドプロンプトを閉じて、OSを再起動すると、\tempにはパスが通っています。
(OSの起動時に、AUTOEXEC.batファイルに含まれる命令を勝手に実行する、ということでしょう。だから、毎回PATH = \usr\local\bin;%PATH%としてもいいんだけど、それは面倒だから、毎回勝手にやってもらおうと。そういうことですよね)

これでようやく、
c:\usr\local>unzip c:\temp\texinst757.zipが可能になります。はー…

なお、コマンドプロンプト上で、
PATH = c:\temp;%path%
とする方法もあります。この場合、このPATHはセーブされないので、
一回の操作時だけパス通したいというときに便利。

ちなみにこれらの表記はどういう意味かというと、
Cドライブのtempディレクトリにunzip.exeを落としているので、\tempディレクトリに「パスを通し」ます。→これが、PATH = c:\temp
で、PATH = c:\temp だけだと、PATHがc:\tempに置き換えられてしまいます。(つまり、前から通ってたパスが通らなくなる)。コレでは困るので、c:\tempというディレクトリに「置き換え」じゃなくて「追加」さしてください と頼むのが;%path%なわけですね。

さて、これで
texinst757 c:\temp
も(パスが通っているので)ちゃんと動きます。
No Package has been installed.
といわれます。というのはつまり、パッケージ入ってないよ という意味でしょう。

これでちゃんとtexinst757が動いていることがわかったので、
W32TEXのファイルを c:\tempディレクトリに保存します。
場所は、TeX wikiから、Windows>ダウンロードサイトからお好きなところを選び、
落とすファイルはおとついの記事も乗っけた説明ファイルを読んで、適当に決めましょう(適当に決めちゃダメか。笑。

渡辺は、とりあえずTeXをガンガン使うことが目的ではないので、とりあえず「標準インストール」に該当するファイルだけをダウンロードしました。
全部ダウンロード終わったら、おもむろに、
texinst757 c:\temp
としてあげましょう。で、今インストール中で結構時間かかりそうなので少し休憩しましょう。

余談:
理屈で考えると、インストール時にはパス通す必要もないtempディレクトリにAUTOEXEC.batでパスを通す必要はないんですね。
再起動必要だし。

一番早い手順は多分これ。

md \usr
md \usr\local
md \temp
(tempに、unzip.exe texinst757.zip インストールしたいファイルを落とす)
cd \usr\local
c:\usr\local>になってることを確認して
c:\temp\unzip.exe c:\temp\texinst757.zip
c:\temp\texinst757.exe c:\temp
でいいはず。多分。ただ、c:\tempを連発するのが面倒だったり忘れそうだったら、
path = c:\temp;%path%としておけば、
unzip c:\temp\texinst757.zip
texinst757 c:\temp
でOK。

さて、全部終わったら、
copy *.exe bin
(copyはそのまんま、カレントディレクトリの内容をコピーする、ということ。*はワイルドカード(とにかく.exeってついてるやつは全部 ということ)で、binというのはバイナリディレクトリ。バイナリディレクトリに、今\usr\localディレクトリにあるexeファイルを全部コピーしろ、ということですね。これは説明ファイルで推奨されています)
としておきましょう。

最後に、
set PATH=C:\usr\local\bin;"%PATH%"
といわれるので、また
sysedit
とし、
C:\AUTOEXEC.BATウインドウに
PATH=C:\usr\local\bin;"%PATH%"
と追加してあげましょう。(%PATH%は前でも後でもどっちでもいいのね、多分)
set PATH=C:\usr\local\bin;%PATH%
でも
PATH=…
でもやってることは同じ。
あと、ダブルクオーテーション("←これ)は、XPだとないほうがいいみたいです。

一応、コマンドプロンプト上で右クリックして、範囲指定を選択し、
シフト押しながら矢印キーでコピーしたい範囲を選択し、エンターを押すとコピーができ、普通にAUTOEXEC.BATファイルにペーストができます。
ま、ミスはこっちのほうが少ないかな。

これで多分インストールは終了です。1日で終わらせるつもりが3日かかったぜ。
あとは再起動すれば普通にTeXが利用可能になります。

TeX wikiにも書いてますが、テスト例をここにメモしておきます。
まず、\workディレクトリを作る。
md \work
で、そこにいく。
cd \work
もとになるファイルを書く。
notepad test.tex
(ノートパッド開いてね。名前はtest.texだよ。ということ。
普通にノートパッドを開いて、test.texで保存すると、test.tex.txtにされるみたいなので、コマンドプロンプトから開くことを推奨)
そのノートパッドに、

\documentclass{jarticle}
\begin{document}

ただいまテスト中。(ここはなんでもいいみたい)

\TeX

\end{document}
と書いてセーブ。
(まだこの意味はよくわかんないけど…)

platex test.tex
(dviファイルができるよ)
dvipdfmx test.dvi
(pdfファイルができるよ)
START test.pdf
で、さっき書いたファイルが開けばOK.
(STARTは、test.pdfを開けということ)

おつかれさまでしたー

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昨日のコレは問題の本質ではなかったようで、PATHEXT環境変数を覗いてみても、きちんと.EXEは入っていました。あれー?

(ちなみに、PATHEXT環境変数を見る方法
(1) コマンドプロンプト上で set pathext としてエンター
 結果としてpathextの値が表示される。
 Windows 2000コマンドライン徹底活用 第3回参照
(2) マイコンピュータ>プロパティ(または、コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>システム)から、「詳細設定」タブの下の方にある、環境変数ボタンをクリックする。「システム環境変数」欄に、pathextという値があるので、それをクリックして「編集」ボタンを押せば、値が確認できる(し、編集も可能))

ということで、ちょっとやりなおししようと思ったら、
なんかW32TeXのページが重くなっててアクセスできないので、続きはまた明日…かな…

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最終目標:MusiXTeXを使えるようになる

今日の目標:TeXインストール

一番早いのは、TeX wikiからインストーラを落とすことのようですが、
ただし,W32TeX を手動インストールできないような技術レベルであれば,TeX に手を出す前に然るべき技術的基礎を学んでください。
という忠告があったので、技術的基礎を学びつつインストールしてみることにします。

以下はリアルタイムのメモ書きなので、途中で停止していたら、「ああ、技術的基礎を勉強しているんだな」と思ってください。


1.角藤 亮さんのページから、ソフトウェア>アスキー pTeX 3.1.10 の Win32 (x86) 版など>Web2C-7.5.7 for Win32>とたどってW32TeXのページまでいく。

2.説明ファイルのダウンロードリンクから、説明ファイルを読む。なるほどー

3.とりあえず、ディレクトリを作らなきゃいけないようなので、コマンドプロンプトを起動。Win+Rで「ファイル名を指定して実行」ウインドウを呼び出し、cmdと入力してOKを押すのが多分一番早いよ

4.コマンドプロンプトのヘルプは、コマンドプロンプト上でhelpと入力してエンターキーを押せば見ることができます。で、ざっと見れば(コマンドプロンプトで作業効率UPを見てもいいかも)MD or MKDIR (make directryってことですよね)でディレクトリを作れることがわかるので(説明ファイルにあるとおり)
MD \usr
MD \usr\local
とする。作ったディレクトリに移動したいときは、CD(change directry)コマンドを利用する。
CD \usr\localでOK。
(ちなみに、一つ上のディレクトリに移動するときは、cd ..と入力してエンターキーを押す。DIRと入力すると、今いるディレクトリのファイルやサブディレクトリを見ることができるので、途中で目的のディレクトリがどこにあるかわかんなくなったら、cd ..でどんどんディレクトリをあがっていって、DIRで目的のサブディレクトリを見つけて降りていくのが吉(あと、TABキーでサブディレクトリとファイルがどんどん表示されるので、それでもいい)だと思う あと、cd .と入力してエンターを押すと、今いるディレクトリを表示してくれる…けど、もともと、C:\--->と書いているから、わざわざ見ること無いよね
 TREEだと階層構造が全部見れるけど、C:\とかでやるとひどい目にあうよ(あった))

ちょっと休憩。

ちなみに、ひどい目にあってみた後は、clsと入力すると、コマンドプロンプトの表記が全部消えて大変すっきりします。
ちなみに(2)終わるときはexit。MATLABと一緒ですね(Scilabはquitだっけ?)

5.再開
W32TeXのページから、texinst757.zipをダウンロードする。
(先に、md \tempとして,tempフォルダを作っといたほうがいいかも)
で、説明ファイルには、カレントディレクトリをインストールディレクトリにして、unzip texinst757.zipでOK みたいに書いてるけど、
[unzip]は最初有効なコマンドではないので(たぶん)、unzip.exeを入手して(これもW32TeXのページにあるよ)、まずはコマンドプロンプト上でunzip.exeを実行し(unzip.exeがあるディレクトリで、unzip.exe と打ってエンターでOK)、それからおもむろにunzip texinst757.zipとしてあげましょう。

そうすると、
Archive: texinst757.zip
inflating: ---
と出てくるので、これで展開はOK。たぶん。

しかし、
c:
cd \usr\local
unzip c:/temp/texinst757.zip
そうして
texinst757 c:/temp
とすると、c:/temp に保存してあるアーカイブファイルを展開してくれます。

とあるけど、
texinst757 c:/tempと打ち込んでも、「'texinst757'は内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません(意訳:”texinst757"って言われてもなんのこっちゃ)」といわれます。ひどい。

というところでバイトなので、今日はここまでー

と思ったけど、気になったので調べてみた。たぶん、コレあたりが原因かな。
環境変数とやらをいじれば多分もとに戻るのですが、ようは、
本来、cmd.exeといったファイルは、cmdだけ入力してもきちんと実行してくれる

ところが、現在の渡辺が使っているPCの環境(大学のだけどね)では、
.exeまで入れないとダメになっているのが問題なのであろう、ということか。


だから、簡単にいうと、
texinst757.exe c:/temp
にすれば当面の問題は解決するんじゃないかな。明日やってみます。
(なので、一応unzipについても簡単に書き換えました/間違ってたらごめんね)

8月20日追記:ぜんぜん違った!!
詳細はこの記事を読んでね リンク情報はわりと有用だと思うんで、まあ恥をさらしつつ残しておきます。

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